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第106回『なんでもランキング!!(2.日本の山編)』
 サブタイトルは第104回で予告したとおり、「祝・世界遺産登録で『山』スペシャル〜高低差ハンパない〜」です(笑)2013年6月22日に誰もが知る日本一の山「富士山」『富士山-信仰の対象と芸術の源泉』と言う名で世界文化遺産に登録されたことは記憶に新しいですね♪富士山は標高3776mの活火山です。活火山です!ハイ、非常に大事なことなので2度言いましたっ(・△・)/よく休火山などと言われますが、この区分は現在使われておらず、過去2000年間で噴火を起こしたことがある火山は全て活火山としているのだとか。(そんなこと言ったら日本にどれだけあるんですかね…)

 日本の山Top3を並べてみましょう。

1位.富士山(3776m)
 「富士山のようにみななろー(皆なろう)」で標高を覚えるのはもはや常識?最高峰は剣ヶ峰。ちなみに8合目以上は富士山本宮浅間神社の土地で…なんと静岡・山梨どちらの県にも属していないのです!
2位.北岳(3193m)
 山梨県南アルプス市にある北岳は、火山ではない山の中では最高峰。南アルプスである赤石山脈の北部に位置しています。

3位.奥穂高岳(3190m)
 2位とその差3m…。こちらは北アルプス飛騨山脈にあります。ここの山頂は穂高神社の主祭神が降臨されたという伝説があります。長野県と岐阜県の県境にあたります。

 そして…最も低い山をご存知ですか?その名は「天保山」築山(つきやま)と言って、測量目的や観賞用に作られている山の一つで、実に標高4.53m。富士山との差は約3771mもあります。富士山-天保山でも北岳は勝てませんね(笑)山頂はほぼ平らで、目印だけが目立ちます。全国的に有名な水族館「海遊館」もこの近くにありますよ♪

 知ると面白い、日本のアレコレ。次回をお楽しみに!

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