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モバっちょ


第103回『偉人奇人変人』
 みなさんはどんな癖を持っていますか?「無くて七癖」とはよく言ったもので、自分に癖は無い!と思っていても、実はちょっと変なところがあったりするものなのです(^_^;)自分で気づくことが出来ないというところが癖の癖たる所以。今回はリクエストをいただきました「偉大な学者の意外な趣味」を紹介いたします(≧ω≦)/

夏目漱石(1867〜1916年)小説家
 学者ではないのですが、あまりにも変な逸話が多い方なので、ご紹介(笑)
【執筆に行き詰ると鼻毛を原稿用紙に植毛する】綺麗に一列に鼻毛の生えた原稿用紙。そこから私たちの知る秀逸な作品が出版されていたのかと思うと…何だか(-_-;)な気分になります。

アルベルト・アインシュタイン(1879〜1955年)物理学者
 偉人で奇人で変人な人と言えば、この人について話さずにはいられませんね!!
【道端に捨てられた煙草を拾って、パイプに詰めて吸う】本当に身の回りの物には気を使わない方だったそうで、服装等にも無頓着。ついでに言えばお金にも執着がなく、元妻との離婚の条件が「ノーベル賞の賞金を譲渡する」ことだったそうな。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519年)画家
 非常に高名な画家であるこの方、実は多趣味すぎてもう何者として紹介すべきなのか分からない方でもあります。
【画家で彫刻家で建築家で音楽家で発明家で科学者で数学者で植物学者で…】それぞれに功績を残されているのですが、とりあえずもっとも有名なものは絵画では?ということで「画家」とされる万能人。…ですが、実は超飽きっぽい人だったとのこと。飽きるから次のことを探して(でもちゃんと功績を残すあたり凄いですが…)多趣味になったのでしょう。

 今回は3名の偉人(学者だけでなくてゴメンナサイ(>△<;))を紹介しましたが、やはり偉人は奇人であり、変人なのかもしれません。あなたのまわりの不思議な方のなかにもひょっとしたら未来の偉人が隠れているかもしれませんよ!投稿者様、リクエストありがとうございました☆

 ご意見・ご感想、リクエストお待ちしています(^ω^)/