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将来の就職先
 大学を選ぶ時、文理選択をする時に就職先のことを気にする人も多いと思います。実際のところ、出身大学や出身学部で就職先が制限する企業よりも、制限しない企業の方が多いです。ですが、やはり文系の人と理系の人では興味が違うので、就職先として選ぶ企業には特徴が出てきます。以下に一般的に多い就職先を挙げます。

【文系出身者に多い就職先】
商社、銀行、保険会社

【理系出身者に多い就職先】
製造業(技術系)、情報通信、食品業界、化粧品業界

もちろんこの他にも業界・職種はたくさんあります。

 出身学部に特化した職業でない限りは、文系出身者でも理系出身者と同じ会社に勤めることは可能ですし、文系出身者の人が理系の職種に就くことも可能です(もちろんその反対も)。

 就職先のことを考えて文系・理系や大学を決めるのも良いですが、大学では自分が一番学びたいと思う学問を選択すべきだと思います。

ここに掲載している情報はあくまでも一般論です。受験科目や就職先の企業に関する内容は各大学、各企業によって異なります。