環境学部 重田ゼミ生が「2017年度日本農業気象学会(中国四国支部大会)で発表!
 本学環境学部の重田ゼミの佐藤碧葉さんが、2017年12月7日(木)〜8日(金)に鳥取大学(鳥取県鳥取市)で開催された2017年度日本農業気象学会(中国四国支部大会)で発表をおこないました。発表者の佐藤碧葉さんは、3年生の頃から降水中に含まれる物質に興味をもち、鳥取県東部の沿岸部(賀露地区)から内陸部(智頭町)にかけて精力的に降水を採取してきました。また、酸性物質の分析においては、徹夜で実施することもありました。

 今回は、初めての学会発表ということで、当日は大変緊張していましたが多くの聴講者の前で堂々と発表をすることができました。無事発表を終えた佐藤碧葉さんは、「学会で発表するにあたって大学の名前を背負うこと、そしてそれ相応の研究成果を出さなければならないことがプレッシャーでしたが、終わった後は達成感でいっぱい」と感想を述べました。

 この調子で卒業研究にも邁進してもらいたいものです。

鳥取県東部における降水中の酸性成分の動態
佐藤碧葉,重田祥範(2017)
中国・四国の農業気象,第30号,pp.6-7.
ISSN0917-7868

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.kankyo-u.ac.jp/tuesreport/2017nendo/20171211/ (外部サイトへ移動します)