山陰未来ドラフト会議において経営学部 新井ゼミ生が第2位「鳥取県知事賞」を受賞!
 JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクプレス瑞風」が2017年から山陰本線などで運行を開始するのに向けて、山陰の大学生達が地域活性化のプランを競う「山陰みらいドラフト会議」(JR西日本主催)が、2016年11月13日に米子ガイナックスシアターで開催され、本学 経営学部・新井ゼミのチームが第2位の「鳥取県知事賞」を受賞しました。

 同会議には公立鳥取環境大学、鳥取大学、島根大学、島根県立大学の山陰の4大学から7チームが出場し、学生達自らが企画したプランを各チームがプレゼンし、関係者による審査が行われました。

 その結果、経営学部3年生、10人で構成される新井ゼミチームが第2位の「鳥取県知事賞」を受賞しました。新井ゼミチームは、地域住民や大学生を対象に実施したアンケート調査の結果をもとに、地元の大学生に何が出来るかを考察した上で、「瑞風」の停車する東浜駅の所在する岩美町において地域活性化に取り組む人・団体の活動に焦点を当てたPR動画制作を行う企画案「届け!瑞風に乗せたわたしたちの思い」を提案しました。その上で、実際に新井ゼミ生が撮影、編集し制作した動画を映写し、実現の可能性が高いプランとして審査員から高い評価を受け、第2位の「鳥取県知事賞」を受賞しました。

 新井ゼミでは、今後、プランの具現化に向け実践的な活動を開始する予定です。

 参考までに受賞したプランのプレゼン資料をアップしますので、是非、ご覧ください。

「届け!瑞風に乗せたわたしたちの思い」プレゼン資料は下記URL(PC版)から
http://www.kankyo-u.ac.jp/f/1386/201611/1113/11.pdf (外部サイトに移動します)

<新井ゼミメンバー・経営学部3年生>
石井里奈、板倉慶征、入川滉平、音田日菜子、川原叶、佐々木夏穂、鈴木健太、中川伸子、林徹、古園望海

新井ゼミ 学生コメント:
○佐々木夏穂(ゼミ長・プレゼン担当)
 「昨年に引き続き鳥取県知事賞という結果に悔しい部分もありましたが、今後ゼミ活動をするにあたって大きな自信となりました。これからも持ち前の仲の良さを活かし実現に向け頑張っていきたいです。」

○古園望海(副ゼミ長・動画編集担当)
 「主に動画編集を担当しました。作業は想像以上に大変で悩むこともありましたが、先生やゼミのみんなの支えのおかげで悔いなく終われ貴重な経験をさせて頂きました。このメンバーでドラフト会議に参加できて良かったです。」

○川原叶(プレゼン担当)
 「ゼミのメンバーでああでもないこうでもないと試行錯誤しながら過ごした夏、ぼくは一生忘れないでしょう。」

○石井里奈(動画出演)
 「私は新井ゼミが提案した動画に出演しました。地域の方の撮影を通して、岩美の人の優しさを身をもって感じることができました。今回の受賞は地域の方の協力なしでは絶対になし得なかったことです。撮影で関わった方はもちろん、岩美町には感謝の気持ちでいっぱいです。」

指導教員コメント 経営学部 新井直樹 准教授:
 「アンケート調査結果をもとに地域住民参加型の動画制作を提案した上に、実際に自分達がスマホを使って撮影、編集した動画を成果物として示した事が、審査員の高い評価を受けたと思う。コアメンバーの学生達は夏休み返上で協力し合ってよく頑張ったと思う。」