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【アジアパラゲームズ並びにIBSA世界選手権大会】日本代表候補選手選考大会男子66s級で柔道部学生が第2位入賞
 本学柔道部の瀬戸勇次郎さん(特別支援教育教員養成課程中等教育部1年生)は、平成30年6月17日(日)に講道館で開催された日本視覚障害者柔道連盟主催の日本代表候補選手選考大会男子66s級に出場し、2016年リオデジャネイロパラリンピック日本代表選手の藤本聰さんに敗退しましたが、見事に第2位という成果を収めました。本大会は、アジアパラゲームズ並びにIBSA世界選手権大会の日本代表候補選手を選考する大会のため、上位入賞者は上記大会への派遣の可能性があります。

 瀬戸さんは、「強くなるためにまずしなければならないことは、自分に足りていないものを正確に把握することと、それを踏まえて一定期間における現実的な目標を立てることだと考えます。筋力の強化や視覚障害者柔道における戦い方など学ぶべきこと、身につけるべきことを着実に習得し、最終的な目標であるパラリンピック出場に向けて努力していきたいと思います。」と述べていました。