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平成30年度国文学科連続シンポジウム“ことばとの出会い”第1回「王朝文学の楽しみ方」を開催します(7月20日)
 今年度も国文学科連続シンポジウムを開催します。

 第1回は7月20日(金)14:40〜16:10です。平安文学をテーマとして、外部の先生方をお招きして行います。事前予約なしでどなたでもお越しいただけますので、どうぞふるってご参加ください。たくさんの方のご来場を心よりお待ちいたしております。

【平成30年度国文学科連続シンポジウム】
<ことばとの出会い 第1回>
王朝文学の楽しみ方:
 国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。

 貴族文化が繁栄した平安時代は、文学という人間の営みもまた華やかさを極めていた時代でした。

 優美な恋歌の贈答、四季折々の景物を描くことばの洗練、そしてまた空想の世界を壮大に生きる貴公子たちの誕生......。

 今回はそんな王朝文学の楽しさを例にとって、文学という人間の営みが持つ魅力について考えます。

 ことばや文学に関心のある大学生・高校生はぜひご来場ください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。

日時:
7月20日(金)14:40〜16:10

場所:
新館1階第1講義室

講師:
今井久代先生(東京女子大学現代教養学部人文学科教授)
木谷眞理子先生(成蹊大学文学部日本文学科教授)

国文学科連続シンポジウム
https://www.gpwu.ac.jp/info/assets_c/2018/06/f034f610898ce5f9037b40f1f8498e0b1c788250-1233.html (外部サイトへ移動します)