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群馬県立女子大学国文学科連続シンポジウム第3回<終了>
<国語国文学を学ぶ楽しみ>
 国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。

 漢詩は、外国由来の文芸様式でありながら、奈良朝から明治まで日本人の思想・感情表現のツールとして大きな役割をはたしてきました。今回は、平安時代と江戸時代にスポットライトを当て日本漢詩を読む楽しみをお伝えします。

 国語国文学やことばに関心のある大学生・高校生はぜひご来場ください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。

【平成29年度 群馬県立女子大学国文学科連続シンポジウム】
■第3回 漢詩の楽しみ

日時:
平成29年10月14日(土)
13時00分〜14時30分

場所:
本学新館1階 第1講義室

パネリスト:
濱田寛(聖学院大学教授)
矢野綾菜・渡邉彩香・本堂睦季(本学学生)
井上一之(群馬県立女子大学教授)

司会:
権田和士(群馬県立女子大学教授)

お問合せ:
文学部国文学科研究室
住所 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270-65-8511(大学代表)

申し込み:
 予約は不要です。当日直接会場にお越しください。

チラシは下記URLをご覧ください。
http://www.gpwu.ac.jp/inf/info/images/img20171014.jpg (外部サイトへ移動します)