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「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」で総合評価Sとなりました
 平成24年度から始まった文部科学省大学改革推進等補助金事業「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」において、本学は筑波大学など8大学が連携した「国際協力型がん臨床指導者養成拠点」に取り組んでまいりました。この取り組みの中で筑波大学をリーダー校とした「国際協力型先端医療医学物理学指導者コース」を開始し、群馬大学および茨城県立医療大学とともに活動してきました。この事業は平成28年度で終了しましたが、最終的に文部科学省より総合評価Sの評価を受けました。この評価は最上位のものです。

 本学では、診療放射線学部教員が中心となり、医学物理士や放射線治療専門診療放射線技師を目指す多くの専門職にその基礎教育を提供し、継続教育のための最新の知識を伝えてきました。今後、このコースによって養成された人材が放射線治療に関わる様々な医療技術の発展に取り組み、がん治療に貢献していくことを期待しております。