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国際文化学科で日本文学(伝承文学)を学ぶ学生たちの書籍が出版されました
 国際文化学科の二本松ゼミで日本文学(伝承文学)を学ぶ4年生、稲葉夏鈴さん、岡田真由子さん、小林由芽さん、玉置明子さん、中谷文音さん、毛利とわさんによる浜松市天竜区龍山町での昔話の採録調査の成果が『たつやまの民話』として出版されました。

 平成29年4月から平成30年1月にかけて学生が龍山町へ調査に訪れ、61名の話者から合計で173話を採録しました。書籍ではその中から、昔話28話、伝説26話、世間話14話、言い伝え14話の合計82話を掲載しています。調査のために、学生は30回以上龍山町に足を運び、地区親睦会への参加や戸別訪問を繰り返して採録を行いました。話はすべて原則として、「語りのまま」「方言のまま」に掲載されていることが特徴です。

【出版情報】
監修:二本松康宏
編著:稲葉夏鈴・岡田真由子・小林由芽・玉置明子・中谷文音・毛利とわ
発行:三弥井書店
定価:1000円(消費税別)
ISBN978-4-8382-3333-5
発行年月:平成30年3月26日
A5判・並製・179ページ
 最寄りの書店でご注文いただけます。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/topics/2018/01552/ (外部サイトへ移動します)