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舩戸ゼミが「愛知大学三遠南信地域連携研究センター」の越境地域政策研究フォーラムで発表しました
 「三遠南信地域(愛知県東三河・静岡県遠州・長野県南信州)」についての研究拠点である「愛知大学三遠南信地域連携研究センター」では、毎年、越境地域政策研究フォーラムを開催しています。

 今年のフォーラムは、2月10日(土曜日)、愛知大学豊橋校舎で開催されました。

 5つの分科会が開かれ、その1つの分科会「越境地域と人材育成」において、文化政策学科の舩戸ゼミの学生(鈴木晴香さん、中野七海さん)が「中山間地域の集落を出た子どもたちの意識:舩戸ゼミによる浜松市天竜区佐久間町の調査から」というタイトルで発表しました。

 舩戸ゼミで取り組んでいる天竜区佐久間町における集落の人間関係(家族関係)についての調査を踏まえ、人口が減少する中で、転出した子どもたちと実家の関係を活かすことによって集落を残していくための方策について発表しました。

 この分科会では、フロアーから様々な質問をいただき、活発な議論ができました。

 今後も、このような形で、ゼミ活動で得られた知見を公表し、中山間地域づくりに貢献していきたいと考えています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.suac.ac.jp/news/topics/2017/01526/ (外部サイトへ移動します)