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地域連携実践演習「引佐耕作隊」が「第16回SOHOしずおかビジネスプランコンテスト」の最終審査会に出場します
 今年で、16回目を迎える「SOHOしずおかビジネスプランコンテスト」とは、静岡市の2つの公的ビジネス支援機関が主催するビジネスコンテストです。

 このビジネスコンテストの最終審査会が2月20日(火)、静岡市で開催されます。

 この最終審査会の「学生部門」に、地域連携実践演習であり、浜松市北区引佐町の「久留女木の棚田」でお米の栽培・販売に取り組む「引佐耕作隊」が出場します。

 「棚田米の販売による環境保全ビジネスの確立-浜松 久留女木の棚田を事例に-」という発表タイトルで、文化政策学科2年生の鈴木晴香さん、同学科1年生の中野七海さん、成田恭輔君が発表します。

日時:
2018年2月20日(火曜日)午後1時から

場所:
B-nest 静岡市産学交流センター6階

発表タイトル:
棚田米の販売による環境保全ビジネスの確立

発表者:
静岡文化芸術大学 文化政策学部 文化政策学科2年 鈴木晴香、1年 中野七海、1年 成田恭輔

発表内容:
 浜松市北区引佐町には、「日本の棚田百選」に選ばれた「久留女木の棚田」が存在します。近年、この棚田では耕作放棄地が増大し、美しい景観の維持や生物多様性の保全が困難になりつつあります。そこで「耕作放棄地の再生をスモールビジネスに結びつける」ことを目的に「引佐耕作隊」を結成しました。収穫したコメを商品化し販売するとともに、棚田での農業体験ツアーの実施を提案します。これを通じ、都市部の住民と地域住民がつながる仕組みづくりを模索していきたいです。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.suac.ac.jp/news/topics/2017/01511/ (外部サイトへ移動します)