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浜松・久留女木の棚田再生プロジェクト「引佐耕作隊」が地元で活動報告をしました(12月17日)
 浜松市北区引佐町久留女木の棚田の耕作放棄地でお米作りに取り組む「引佐耕作隊」が地元の方々の前で活動報告をしました。

 今年度の活動は、4月から田起しを始め、5月に代掻き、6月に田植えをし、11月には稲刈り・脱穀まで完了することができました。

 この1年間の活動報告ならびに久留女木の棚田地権者に対する意識調査の結果を「久留女木の棚田における『引佐耕作隊』の取り組み」という表題で、文化政策学科2年の鈴木晴香さんが発表しました。

 当日は、久留女木の棚田の「収穫祭」ということもあり、数多くの人たちに学生に発表を聞いてもらいました。

 また、この発表会には横山俊夫学長も参加し、発表の感想と地元の方々へのお礼を述べました。

 「引佐耕作隊」は、今年度の活動の締めくくりとして、自分たちが栽培・収穫したお米を「久留女木 棚田の恵」という名前でパッケージ化し、平成30年1月15日(月曜日)から大学生協などにおいて販売する予定です。

写真等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.suac.ac.jp/news/topics/2017/01487/ (外部サイトへ移動します)