モバっちょ


芸術工学会2017年度秋季大会を本学で開催します。(11月18日、19日開催)
 芸術工学会は、デザインについての基礎的学問である「芸術工学」の碓立を目指し、本学を含む地域の大学が主体となってデザインに関する研究・交流活動を行っています。

 本学では、2004年度、2010年度(下記URLより掲載写真参照)に続く3回目の開催です。

 大会は、特別講演として横山学長の「アヤナシテアキラカ-中規模文明のデザイン」、特別分科会として、黒田教授のコーディネートによる「地域デザイン史研究で見えてきたもの」、研究発表・ポスター発表として、礒村教授、岩崎准教授、亀井准教授、迫教授、高山教授、野島稔喜さん(M2)の研究報告、永山教授の寄稿、日比谷教授、佐井教授による学会誌編集デザイン・サインデザイン、寒竹教授の解説による浜松防潮堤工事現場の見学(11月19日)、などで構成されています。

 芸術工学会や大会プログラムなどは下記URLから、詳しくご覧ください。
http://sdafst.or.jp/main/index.php (外部サイトへ移動します)

 教職員、学生のみなさんの見学は自由(受付は必要)ですので、ご興味がおありの方はぜひご来場ください。

 また、浜松防潮堤工事現場の見学は、午前中だけならバスに同乗・浜松駅帰着可能です。(参加料 1,000円)

お問い合わせは、礒村研究室(k-isom@suac.ac.jp)までお願い致します。

写真等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.suac.ac.jp/news/event/2017/01429/ (外部サイトへ移動します)