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文化政策学科 舩戸ゼミが「三遠南信サミット」で発表しました(10月30日)
 今年で25回目を迎える「三遠南信サミット」が10月30日(月曜日)にアクトシティ浜松で開催されました。

 このサミットは、三遠南信地域(愛知県の東三河地域、静岡県の遠州地域、長野県の南信州地域)を一体的に振興するための会議です。

 今年の「三遠南信サミット2017遠州」の分科会(「山・住」分科会)において、文化政策学科の舩戸ゼミが参加し、1年生の中野七海さんが「浜松の中山間地域における集落を維持するために:舩戸ゼミの調査活動から」で、天竜区佐久間町の集落調査の結果に基づき、人口が減少する中で、中山間地域における集落を維持していくための方策について発表しました。

 会場には、長野県の中山間地域を有する自治体の首長も参加しており、これらの方々からも感想をいただきました。今回のサミットのような一般市民が公聴できるような場において、今後も大学のゼミ活動で得られた知見を発表していきたいと考えています。

三遠南信地域連携ビジョン推進会議(SENA)のホームページ
http://www.sena-vision.jp/news/095.html (外部サイトへ移動します)