合格体験記(平成22年度入試)
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教育学部(推薦)
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【学科・コース等】
学校教育教員養成課程小学校教育コース

【入試種類】
推薦入試

【合格体験記】
 長崎大学教育学部の小学校教育コースは小論文と面接と調査書・推薦書・志望理由書等を総合的に見て合否判定をするそうです。小論文対策として、私はまず教育関係の本を何冊か読みました。最近の教育現場がどうなっているのか、ということや、学習指導要領がどう改定されたかなどの時事ネタ的な知識を深めてから、試験の約3週間前からほぼ毎日小論文を書いて国語の先生に添削してもらいました。色んなテーマについて書いておいたり、日頃からニュースや社会問題、現代の教育などに対して自分なりに考えて意見を持っておけば、そんなに難しくはないと思います!!

 面接練習は先生方と何度も何度もやっておいた方がいいです。教育のことは学校の先生が一番知っているはずですので、先生方にお願いして面倒見てもらったら良いと思います!!また、場数を踏むことで自信にも繋がりますし、どんな質問が来ても上手く切り返せるようになるはずです。私はAO入試も受験しましたが、推薦の面接はAOと比べてあまり厳しいことは聞かれませんでした。

 調査書・推薦書に関しては、日頃から積極的に頑張ったりすることの積み重ねです。資格もたくさん取得していたら無駄にはなりません!!特に部活生が資格をたくさん持っていたら、結構好印象です。

 最後にアドバイスとして、AO入試も受験してみた方がいいです!!AOは半分以上が書類選考で落とされますが、もし二次試験を受験出来たら会場の雰囲気を知れたりAO入試の反省点を推薦で活かすことが出来るので、是非、AOも受験することをオススメします!!

【面接・小論文の形式・テーマ】
 長崎大学の小論文は、ほとんどがテーマ型です。今年(2009年)の推薦の小論文のテーマは『あなたが考える共生社会について述べよ。またそれを実現するための学校教育とはどのようなものか論じよ。』でした。字数は制限なしで、40行の横書きだったので、だいたい1600字ぐらいは入ると思います。練習からそれくらいの字数を横書きで書いていた方が良いと思います。

【不得意科目と克服方法】
 化学が不得意でした。とりあえず分からないところは先生や友達に聞きまくりました!

【併願大学】
 ありません。

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