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四国大学春季リーグで男子バレーボール部が優勝、女子バレーボール部が準優勝
 5月12日〜13日に香川県で行われた「第47回四国大学バレーボール春季リーグ戦」において、男子バレーボール部が優勝、女子バレーボール部が準優勝を果たしました。

 男子バレーボール部は、強豪校が居並ぶT部リーグで見事全勝優勝を決め、昨年度の春季リーグ・秋季リーグに引き続く優勝となりました。

 女子バレーボール部も、T部リーグにおいて優勝した松山東雲短期大学・女子大学と勝率で並んだものの、惜しくもセット率の差で準優勝になるという、最後まで白熱する優勝争いを繰り広げました。

 男子バレーボール部の楠瀬 監督は「部員15名という少ない人数ながらも、チームワークの良さで勝利することができた。早川 聖人 キャプテン(経済・マネジメント学群 4年)を中心に4年生がしっかりチームをまとめており、練習中の雰囲気も良い。次の大会に繋がる戦いができたと思う。」と大会を振り返りました。

 男子バレーボール部、女子バレーボール部ともに、5月25日に岡山県で開催される「第62回中国四国大学バレーボール選手権大会」へ出場します。
全国トップクラスの大学が参加する中四国地区での勝利を目指しベストを尽くします!

<2018四国大学バレーボール春季リーグ戦 結果>
【男子T部リーグ:優勝】4勝0敗
高知工科大学3-0高知大学
高知工科大学3-0香川大学
高知工科大学3-1松山大学
高知工科大学3-1愛媛大学

【女子T部リーグ:準優勝】3勝1敗
高知工科大学3-1愛媛大学
高知工科大学0-3松山東雲短期大学・女子大学
高知工科大学3-1四国大学
高知工科大学3-2松山大学

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kochi-tech.ac.jp/news/2018/003883.html (外部サイトへ移動します)