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高知化学会 会長賞を授賞しました
 12月22日、高知大学 朝倉キャンパスで開催された「第16回 高知化学会会長賞 授賞式」において、学生2名が会長賞を授賞しました。

 「高知化学会」は、産業部会と教育部会から構成され、高知県内に在住する化学関連分野の研究者、技術者、教育者(高等学校および中学校の教員を含む)を会員とする全国でもユニークな組織であり、情報交換や化学啓蒙活動を通して会員相互の交流を深め、化学の普及と活性化、化学を目指す若い世代の育成、地域産業の発展などに寄与することを目的としています。

 その中において、高知県内の高校・高専・大学・大学院で学ぶ学生を対象とした「会長賞」が設けられており、今回、お二人のこれまでの研究業績が高く評価され、名誉ある受賞となりました。

 同賞授賞式後に、受賞者による記念講演会が催され、化学を志す学生たちの励みとなりました。

【受賞内容】
講演題目:有機無機ナノ結晶の構造制御合成法の開発とその物性制御
坂本 ひかるさん(環境理工学群4年)
(指導教員:環境理工学群 機能性ナノマテリアル研究室 大谷 政孝 講師)

講演題目:Diastereoselective Synthesis of N-Alkyl-C-nitroaziridines and Isomerization to β-Nitroenamines (和訳:N-アルキル-C-ニトロアジリジンの位置選択的合成とβ-ニトロエナミンへの異性化反応)
郝 飛跳(高知工科大学大学院 工学研究科 基盤工学専攻3年)
(指導教員:環境理工学群 有機合成化学研究室 西脇 永敏 教授)

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kochi-tech.ac.jp/news/2017/003731.html (外部サイトへ移動します)