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男子バレー部 第53回四国大学秋季リーグ優勝
 10月下旬に徳島県で「2017年度四国大学バレーボール秋季リーグ戦大会」が開催され、男子バレーボール部が見事優勝しました。同部は今年度の春季リーグ戦でも優勝しており、2連覇を達成しました。

 初戦の高知大戦では、小松原 康平 選手(経済・マネジメント学群1年)のサーブカットからリズムを作り、センターの大林 久也 選手(情報学群2年)のキレのある速攻を中心とした攻撃で終始リードし、セットカウント3-0で快勝し、良い形でスタートを切ることができました。

 続く香川大戦でも、リベロの山内 裕紀也 選手(経済・マネジメント学群2年)を中心とした粘りのあるレシーブによりセットカウント3-0で、勝利しました。

 2日目の初戦、松山大戦では、センターの逢沢 亘 選手(経済・マネジメント学群2年)のブロックで相手の攻撃を封じ、セッターの田中 智哉 選手(マネジメント学部4年)と中村 充希 選手(経済・マネジメント学群3年)のコンビネーションを中心に得点を挙げ、1セットを取られるもセットカウント3-1で勝利をしました。

 残り一戦となったところで、台風21号の影響により最後の試合は翌週へ持ち越しとなりましたが、ここまで全勝で暫定1位となり、最終戦に向けて勢いをつけることができました。

 週が変わり29日、最終戦である愛媛大戦が行われました。1セット目を奪われるも、2セット目からは、長江 大河 選手(情報学群2年)のサーブで相手を崩し、高橋 怜士 選手(システム工学群3年)の安定したサーブカットからエース・早川 聖人 選手(経済・マネジメント学群3年)を中心とした、全員バレーを展開し、セットカウント3-1で逆転勝利しました。3日間の試合の結果、4戦全勝となるストレート勝ちで、優勝を飾りました。

 次は、11月下旬に行われる「全日本バレーボール大学男子選手権大会」に、四国第一代表として臨みます。ご声援の程よろしくお願いいたします。

【戦績】
●1日目(10月21日)
対 高知大学 3-0(25-15 25-14 25-7)
対 香川大学 3-0(25-202 5-20 28-26)

●2日目(10月22日)
対 松山大学 3-1(25-21 25-21 17-25 30-28)
台風のため最終試合は延期

●延期分(10月29日)
対 愛媛大学 3-1(22-25 25-22 25-19 25-20)

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kochi-tech.ac.jp/news/2017/003664.html (外部サイトへ移動します)