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男子バレー部が春季リーグ戦で初優勝!
 5月13日〜14日、2017年度四国大学バレーボール春季リーグ戦大会が開催され、悲願の初優勝を果たしました。

 初戦・香川大学戦では、長江 大河選手(情報学群2年)を中心に攻撃を仕掛け、終始リードを奪い、セットカウント3-0で快勝しました。

 続く松山大学戦では、エース・早川 聖人選手(経済・マネジメント学群3年)を中心とした攻撃と、レシーブに定評のある中村 充希選手(経済・マネジメント学群3年)の好レシーブから流れを掴み、2セット先取されてからの大逆転勝利を収めることが出来ました。

 2日目は春季リーグ12連覇中の強豪・愛媛大学と対戦。センターエースの池宗 龍之介選手(マネジメント学部4年)とセッター田中 智哉選手(マネジメント学部4年)のコンビで次々に点数を稼ぎ、センター逢沢 亘選手(経済・マネジメント学群2年)のブロックポイントも重ね、最後は全員で拾って繋いで、フルセットの末、勝利しました。

 最後の高知大学戦でも、安定したサーブカットをしていた高橋 怜士選手(システム工学群3年)からリズムのある攻撃で相手を圧倒。セットカウント3-0で快勝しました。

対 香川大学
3-0(25-20 25-13 25-11)
対 松山大学
3-2(27-29 20-25 25-23 25-22 15-7)
対 愛媛大学
3-2(16-25 25-23 25-18 13-25 15-10)
対 高知大学
3-0(25-17 25-12 25-17)

 2日間の結果、4戦全勝となり、悲願の初優勝を飾ることが出来ました。

 四国1位として、次は5月下旬に行われる「中四国学生バレーボール選手権大会」に臨みます。ご声援よろしくお願いします。