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立命館大学・立命館アジア太平洋大学がスーパーグローバル大学(SGU)創成支援事業の中間評価でA評価を獲得
 立命館大学と立命館アジア太平洋大学(APU)は、このたび、スーパーグローバル大学(SGU)創成支援事業平成29年度中間評価において、「S、A、B、C、D」の5段階評価のうち、上位2番目の「A」評価を受けました。

 文部科学省が2014年度から実施しているこの事業は、日本国内の高等教育の国際競争力の向上のため、海外の卓越した大学との連携や大学改革により徹底した国際化を進める、世界レベルの教育研究を行うトップ型大学(タイプA)13大学と、国際化を牽引するグローバル化牽引型大学(タイプB)24大学に対し、重点支援を行っています。立命館大学、立命館アジア太平洋大学は共にタイプBに採択されています。

 立命館大学は、本事業においてアジアという共同体が抱える共通の課題解決に向け、「グローバル・アジア・コミュニティに貢献する多文化協働人材の育成」を目標としています。

 中間評価では、「海外大学とのジョイント・ディグリー(JD)プログラムやデュアル・ディグリー・プログラムの推進、キャンパス・アジア・プログラムやインド3大学と理工系3学部の共同事業、海外学習モチベーション喚起のための新型プログラム、教養教育改革、留学生と日本人学生との交流及び学生の自主的語学学習の拠点施設の開設、『学びの立命館モデル』等に取り組んでおり、その活動は極めて積極的かつ多彩であるものと高く評価出来る。」とのコメントが付されました。

 立命館アジア太平洋大学では、本事業において「Global Learning:大学教育の新しい地平を目指す」ことを目的に、4つの100(初年次学生両教育寮100%、多文化協働学習等実施科目100%、在学中の多様な海外経験100%、留学生出身国・地域、常時100ヵ国・地域)を目標としています。

 中間評価では、「大学として強力なガバナンス体制の構築、目標である4つの100について着実に取り組み、計画に沿った取り組みが遂行されている。また、2016年のAACSB国際認証取得は国際的な教育研究の質の保証と向上に繋がるものと評価出来る。」とのコメントが付されました。

 両大学では、目標の達成に向けて、引き続き、各取り組みを着実に進めてまいります。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=991 (外部サイトへ移動します)