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【ジェームズダイソンアワード2017】世界23ヶ国より選ばれる国際TOP20に筑波大学・大学院の現役生チームが入賞!
 筑波大学図書館情報メディア系の落合陽一助教が指導する学生(製作者:橋爪智氏(図書館情報メディア研究科(博士前期課程)図書館情報メディア専攻1年),鈴木一平氏(情報学群情報メディア創成学類情報メディア創成3年),珥V和希氏(図書館情報メディア研究科(博士前期課程)図書館情報メディア専攻1年)の作品「Telewheelchair」が,世界的なエンジニアリングアワードの国際TOP20に選ばれました。

 一般財団法人ジェームズダイソン財団が主催する国際エンジニアリングアワード,ジェームズダイソンアワード2017(以下,JDA)において,世界23ヶ国,1,000を超える作品の中から,各国にて国内審査を通過した約115作品より,国際TOP20を選出した中に,本学学生の作品が入っています。今後,国際最終審査へと進むことになり,さらに大きな受賞の可能性があります。

ジェームズダイソンアワード
 ダイソンの創業者であるジェームズ ダイソンが,未来のエンジニアやデザイナーを称え,支援,育成することを目的に開始した,国際エンジニアリングアワード“ジェームズダイソンアワード(JDA)”です。12回目となる今年は,「問題解決をデザインする」をテーマに,世界23ヵ国で開催しました。

 今回選出された国際TOP20作品は,国際最終審査の候補作品として進み,ダイソン創業者で最終審査員を務めるジェームズ ダイソンが国際最優秀賞1作品と国際準優秀賞2作品を決定します。最終審査の結果発表は,10月26日(木)に配信する予定です。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201710061346.html (外部サイトへ移動します)