モバっちょ


豊かな海の恵みと水産業を支えるバイオテクノロジー
日時:
平成30年7月28日(土)10:00〜16:30

会場:
長崎大学水産学部大講義室

参加費:
無料
【講演の部】どなたでも参加できます。
【実験の部】申込み必要(対象:高校生)。
詳しくは下記URLよりチラシをご確認ください。

プログラム:
講演の部(10:00〜12:30)
10:00-10:30
「長崎の伝統水産食品からすみと微生物」
井上 徹志(長崎大学水産・環境科学総合研究科)

10:30-11:00
「遺伝子編集技術を用いた魚毒結合タンパク質の機能解明」
大嶋 雄治(九州大学大学院農学研究院 水産生物環境学分野)

11:00-11:30
「人の手による魚の産卵と雌雄のコントロール」
征矢野 清(長崎大学海洋未来イノベーション機構)

11:30-12:00
「魚類生態系機能の解明に基づく海域の再生」
山口 敦子(長崎大学水産・環境科学総合研究科)

12:00-12:30
「海藻に含まれる機能性成分;多糖類を中心に」
小田 達也(長崎大学水産・環境科学総合研究科)

実験の部(13:30〜16:30)
◆テーマ1 村田昌一教授と研究室メンバー 定員10名
バイオテクノロジーによる魚の鮮度測定[水産学部新館4階 村田研究室]

◆テーマ2 山口健一准教授と研究室メンバー 定員12名
海藻多糖成分を利用した人工イクラ作成と海苔のうまみ成分の分析[水産学部新館4階 第5実験室]

◆テーマ3 井上徹志教授・山田明徳准教授と研究室メンバー 定員12名
海の微細藻類と生き物の腸内に共生する微生物の顕微鏡観察[水産学部新館4階 第5実験室]

テーマ2とテーマ3は同じ実験室で実施しますので、両方の体験も可能です。

問い合わせ先:
小田達也(長崎大学水産・環境科学総合研究科)
Tel:095-819-2831
Mail:t-oda*nagasaki-u.ac.jp
(*@に変更してください)

主催:
日本生物工学会 九州支部(学会ホームページは下記URLよりご覧ください。)

共催:
長崎大学水産学部

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/event/event1009.html (外部サイトへ移動します)