本学学生が「Panda杯全日本青年作文コンクール2016」で優秀賞を受賞しました。
 人民中国雑誌社、中華人民共和国駐日本国大使館、公益財団法人日本科学協会主催の「Panda杯全日本青年作文コンクール2016」で、本学4年生の大久保 弘樹(おおくぼ ひろき)さんが優秀賞を受賞しました。

 今年の作文テーマは「@Japan わたしと中国」でした。大久保君の作文のタイトルは「人生で初めて出会った中国人」。13歳の時に所属していた卓球クラブの中国人コーチとのエピソードがつづられています。大久保さんは本学で中国語を学ぶ中で、コーチに中国語で感謝の言葉を伝えたいと思ったそうです。その願いは実現し、10年ぶりに再会。その際は、中国語で話しながら卓球をしたそうです。

 大久保君を含めた優秀賞受賞者10名と、入選者5名の方は、「人民中国」に作品が掲載されたほか、中国研修旅行に招待されました。中国研修の前日には、東京の中国大使館で、程永華駐日本特命全権大使の出席のもと表彰式が行われました。研修では北京、揚州、上海を回り、中国人民大学では現地の大学生と討論会が行われるなど、大変充実した内容だったようです。