モバっちょ


大学歌
「宙(そら)へ」


山脈(やま)を覆(おお)う 雲はながれ
みどりの裾野(すその) 姿現す
高く碧(あお)い 宙(そら)に向ける
きみの瞳(ひとみ) 希望に満ちて
友よ 精神(こころ)に 不知火(しらぬい)を
赤く 消えない 不知火(ひ)を抱こう
共に学ぶ よろこびに
燃えている いま


力蓄(た)めて 冬を越して
けやきは宙(そら)へ 梢を伸ばす
胸の奥で 今昴(たかぶ)る
きみの思い 若さに満ちて
友よ 確かな 耳で聞き
真実(まこと) 見分ける 目を持とう
答え探し かざらずに
語り合う いま


宙(そら)へ伸ばす 若い理想(ゆめ)は
知識の泉 世界をつなぐ
いまを生きて 前に進む
きみの笑顔 自信に満ちて
友よ 遥かに 目指すもの
秘めて 光の 中にゆこう
明日(あす)の扉 押し開き
飛躍する いま
 作詞:宇内悦子(うだいえつこ)氏
 作曲:三枝成彰(さえぐさしげあき)氏