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本学学生(総合情報学科4年)がSEC道後2018学生研究賞を受賞
 侮R・菅原研究室の庄司奈津さん(総合情報学科4年)が、サイバーセキュリティシンポジウム道後2018(SEC道後2018)において学生研究賞を受賞しました。

 この賞は、サイバーセキュリティ分野における技術開発や暗号等の情報セキュリティ基礎理論に関する研究発表を行った学生の中から、特に研究への期待度が高い4人の学生に対して贈られたものです。

 庄司さんが、2018年1月23日に新潟市で開催された暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2018)で発表した論文「ブロック暗号へのプロービング攻撃における鍵復元効率の正確な評価モデル」が高く評価され、本受賞に至りました。

【著者】
庄司奈津(総合情報学科4年)、菅原健、岩本貢、侮R一男(情報学専攻)

【題目】
ブロック暗号へのプロービング攻撃における鍵復元効率の正確な評価モデル

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.uec.ac.jp/news/prize/2018/20180306_842.html (外部サイトへ移動します)