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無線部が日本アマチュア無線連盟主催「全市全郡コンテスト」で史上初の11連覇
 本学の無線部(呼出符号:JA1ZGP)が、2016年10月に開催された「全市全郡コンテスト」の「XMA(マルチオペオールバンド)部門」において、今年も全国1位を獲得しました。

 これにより、日本アマチュア無線連盟主催のコンテストのうち最も上位入賞が難しい「XMA部門」において、アマチュア無線史上初の「11連覇」を達成しました。

 同コンテストは、日本アマチュア無線連盟(JARL)が主催する日本最大規模のコンテストの一つで、1980年から毎年行われており、2016年で37回目を数えます。決められた制限時間内により多くのアマチュア無線局と交信することを目的とし、交信した都道府県や市郡区の数が得点となります。

 参加にあたっては、無線局の設備(アンテナ、無線機等)、運用者の技術(微弱な信号や高速モールスの聴取能力等)、電波伝搬予測など多くの技術的課題があり、上位入賞の為にはそれら全てにおいて高いレベルを要求されます。

 また、多くの参加部門の中でも、同部門には東京工業大学、名古屋大学、中央大学などの大学クラブや、NTT、アンリツなどの企業クラブが参加しており、毎回非常にハイレベルな争いとなります。

 その中での11連覇(2006年から2016年)となり、アマチュア無線史上初の快挙を達成しました。

 これからも温かい応援をよろしくお願いいたします。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.uec.ac.jp/news/prize/2017/20170907_431.html (外部サイトへ移動します)
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