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総合理工学部 建築デザイン学科 井上 亮 助教が日本建築学会の2018年度奨励賞を受賞しました
 総合理工学部 建築デザイン学科の井上 亮 助教が、日本建築学会奨励賞を受賞し、9月4日に東北大学にて授与式が行われました。日本建築学会は、会員数35,000人を誇る建築分野の権威の学会であり、本賞は新進の研究者による、独創性・萌芽性・将来性のある建築に関する優れた論文・報告等の業績を対象として、表彰するものです。総応募論文数44編のなかから特に優秀な論文として選ばれました。

 研究テーマは、「セットバック方式による戦後岡山市における中心市街地の街路空間形成-街並み整備誘導指針にもとづく都市美造成の取り組みを中心に-」で、岡山市の中心市街地を題材に、「セットバック方式」という街路空間整備の整備手法と空間特性について明らかにしたものです。本研究は、本空間整備手法を歴史的経緯と現状空間実態の両面から明らかにしたことが評価されました。