モバっちょ


将来に活きる経験
中等教育教員養成課程
数学教育専攻3年 男性


 私は高校1年生のときから宮教大を志望していました。志望した理由は、高校の恩師の影響でした。この先生は20代で年齢が近いこともあり、生徒の信頼が厚く、授業が分かりやすいことでも評判でした。また部活動でも3年間お世話になり、私は人として大きく成長できました。その先生が宮教大出身ということもあり、迷わずに志望し続けてきました。

 大学に進学してからは、単に「頭の良い先生」だったり「生徒に好かれる先生」でなく、幅広い知識や豊かな人間性の双方を兼ね備えた教員を目指そうと思っています。高校時代は部活としてサッカーにだけ打ち込んで来ましたが、大学では現在3、4のサークルに入り、様々な経験をしています。そこでは今まで知らなかったことや、新たな出会いなどかけがえのないものを得ています。授業やアルバイトとの両立などは難しいこともありますが、必ず将来活きる経験だと思い、頑張っています。

 大学生活は夢を現実にするための4年間だと思います。多くのことが自己責任だったり、不安も絶えませんが、いろんなことを経験して自分の目指す教員に近づきたいと思います。