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デザイン学部生が日本建築学会設計競技でダブル受賞!
 第1回開催が1929年と戦時中に生まれた、歴代の著名な建築家の多くが挑戦・受賞している日本初の歴史ある建築設計競技「日本建築学会設計競技」。この建築設計競技の課題「地域の素材から立ち現れる建築」において、デザイン学部4年 原大介さんが、北海道地区の代表作品に選出された後、8月31日に広島工業大学にて開催された最終公開審査会まで進みました。

1)佳作受賞(全国312作品中11作品に選抜されました)
2)タジマ奨励賞受賞(学部生の優秀な作品に贈られました)

 惜しくも最優秀賞・優秀賞は逃しましたが、建築実務に関わるプロ、実力ある大学院生の多くが参戦する設計競技の中で、原さんは北海道代表として最後まで善戦しました。

 また、表彰式の祝辞の中で、(タジマ奨励賞受賞者に送られる)タジマ奨励基金のスポンサー:田島ルーフィング(株)の代表取締役会長・田島 常雄氏から、「審査委員会の評価とは別に、今回、最終選考会に進んだ11作品を見た中では(原大介さんの作品である)『歓楽列車』が、私の中では最優秀作品でした」と、特別なお言葉をいただきました。

●受賞作品
歓楽列車

●受賞者
デザイン学部空間デザインコース4年 原大介さん

●主催
日本建築学会
https://www.aij.or.jp/ (外部サイトへ移動します)
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.scu.ac.jp/department/archives/#pdn-32885 (外部サイトへ移動します)