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機械工学系 秋月拓磨助教らがBest Paper Awardを受賞しました。
 機械工学系 秋月拓磨助教らがBest Paper Awardを受賞しました。

 本賞は、2017年8月28日から30日に開催された第12回 International Conference on Innovative Computing, Information and Control(革新的計算論と情報・制御に関する国際会議)の発表論文の中から、今後の発展が期待される優秀な論文数編に贈られるものです。

主催者:
International Conference on Innovative Computing, Information and Control

受賞名:
Best Paper Award

受賞対象:
Extraction and Classification of Human Gait Features from Acceleration Data

受賞者:
機械工学系助教 秋月 拓磨
機械工学専攻 川村 健人(2016年度修了生)
機械工学系教授 章 忠
長岡技術科学大学 情報・経営システム工学専攻准教授 高橋 弘毅

(補足)
 本論文では、歩行動作を小型のセンサデバイスを用いて計測し、計測した加速度データから個人間の差異を抽出する手法の提案、および、その結果の考察をしています。本論文の研究内容をさらに発展させ、作業者間の動作の違いを考察したり、また技能や経験の違いをセンサデータに基づき定量化したりすることを目指しています。医療やスポーツ、また産業界における技能教育支援への貢献が期待されています。