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日本ソフトウェア科学会第34回大会で未来大生、教員が多数受賞!
 2017年9月19日(火)〜同21日(木)に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催された日本ソフトウェア科学会第34回大会において、システム情報科学研究科1年の村田亘さん(大澤研究室)、システム情報科学部4年の日戸直紘さん(伊藤恵研究室)が学生奨励賞を、松原克弥准教授(高度ICTコース)が優秀発表賞を受賞しました。

 優秀な発表を行った学生に授与される学生奨励賞は受賞者4名中2名が未来大生、すべての発表者から投票で選ばれる優秀発表賞は受賞者8名中1名が未来大教員となりました。

 受賞したのは「言葉がわかる」計算機システムの構築のためにWikipediaを利用する研究や、未来大のプロジェクト学習のようなPBL(Project Based Learning)の「学び」を測る研究、情報教育のための競技形式の教材を作りやすくするための研究の発表で、受賞タイトルは以下の通りです。

【学生奨励賞】
村田 亘(公立はこだて未来大学)
「ハイパーメディアのJaccard係数に着目した定義文拡張における語義曖昧性解消」
日戸 直紘(公立はこだて未来大学)
「能力成熟度モデル統合に基づいたPBLにおける定量的学習評価手法の提案」

【優秀発表賞】
松原 克弥(公立はこだて未来大学)
「ハッキング競技CTFを取り入れた情報教育のための教材作成支援システムの検討」

関連リンク等詳細は下記URLをご覧ください。
日本ソフトウェア科学会第34回大会
日本ソフトウェア科学会
https://www.fun.ac.jp/news20180111/ (外部サイトへ移動します)