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伊藤恵准教授らが実践的IT教育シンポジウムにて優秀教育実践賞を受賞
 情報アーキテクチャ学科高度ICTコースの伊藤恵准教授、木塚あゆみ特任助教、奥野拓准教授、松原克弥准教授、大場みち子教授による論文および発表「チーム開発を個人学習で学ぶ自習教材の開発と教育試行」が、第3回実践的IT教育シンポジウム(rePiT2017)において、優秀教育実践賞に選ばれました。この賞は、同プログラム委員による査読およびプログラム委員会による採否決定ののち、同賞の受賞にふさわしい優秀な論文と認められたものに与えられる賞です。

 今回の受賞にあたって文部科学省の事業「分野・地域を越えた実践的情報教育協働ネットワーク(通称:enPiT)」でこれまで行なってきた大学院生向けの教育カリキュラムのうち、PBL(Project-Based Learning)によるシステム開発の受講機会が限られる学習者を対象として開発された自習教材および2014年度から2016年度までのその実践結果が評価されました。

【関連リンク(PC版)】
第3回実践的IT教育シンポジウムrePiT2017 in 大阪
https://sites.google.com/site/sigrepit/repit2017 (外部サイトへ移動します)