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学生がHOKKAIDO学生アプリコンテスト2018において表彰されました
<受賞のお知らせ>
●本学の学生が3表彰に輝く
:北海道経済産業局長賞・審査員特別賞・クリプトン・フューチャー・メディア賞

 2018年2月23日に、本学学生が「HOKKAIDO学生アプリコンテスト2018」において表彰されました。

備考:「HOKKAIDO学生アプリコンテスト」は、2013年に経済産業省の北海道経済業局が主体で始まり、毎年、開催されています。現在は、北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会(HMCC)で、経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市、札幌商工会議所が後援です。

●受賞学生
経済学科4年 西川 奏さん(北海道小樽桜陽高等学校卒業)

[作品名]マタニティポケット
・北海道経済産業局長賞
:生活をより便利に、豊かにする作品の中で、最も評価されたものに贈られます。
・審査員特別賞

[作品名]BPBS manager
・企業賞:クリプトン・フューチャー・メディア賞

●受賞の感想
 今年度で6回目のアプリコンテストということを表彰式の審査委員のお話で聞きました。これまで研究室の先輩達が挑み、超えられなかった頂点にチャレンジするという意気込みで入念に準備してきました。コンテストへの準備の経過では、新型アプリケーションの血圧・血糖値管理アプリケーションの他に、研究室の主軸かつ継続的テーマになってきたマタニティ支援のアプリケーションを源流(ゼロ)から見直し開発しました。源流主義については、豊田喜一郎氏のポリシーについて皆月教授の産業技術論の講義で学んだことを、今も大切にしています。ゼロから開発ということでは驚かれるかも知れませんが、新しいモノやコトの創造には現在のモノやコトを斬り捨てる(破壊する)勇気も必要と思います。よって、今回のアプリ開発には、源流主義やヨーゼフ・シュンペーターの創造的破壊のエピソードの学びの知識が役立ち、わたし流に実行してみました。

 研究開発したアプリケーションですが、実際にマタニティに使用してもらうことから精密さや最高のクオリティが求められるので、妥協しないで最高技術を開発する姿勢で各機能を作り込んできました。

 表彰後、皆月教授からは、この表彰はゴールではない、自ら開発したアプリをライバルにして次のアプリを開発するスタートだと言われました。卒業後も、自らをライバルにして前進していきたいと思います。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.kushiro-pu.ac.jp/news/20180305-1.html (外部サイトへ移動します)