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「第9回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」で本学が過去最高の成績を収める
 3月1日(水)から3日(金)に東京食肉市場で開催された「第9回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」において、帯広畜産大学が大学対抗部門において優勝するなど過去最高の成績を収めました。

 この競技会は、大学等で畜産学を学ぶ学生を対象として、食肉格付の理論と体験学習の機会を提供し、食肉産業界、大学および学生間の交流を促進して、日本の畜産・食肉産業界の将来を担う人材の養成を目的として毎年開催されています。

 第9回の大会には、全国13大学から59名の学生が参加し、牛部門、豚部門、部分肉精肉部門の3つの部門があり、それぞれ上位3名が表彰され、3部門をトータルした総合の部上位5名が、今年7月にオーストラリアで開催される第29回オーストラリア大学対抗食肉格付競技会の日本代表チームとして出場することとなっています。

 帯広畜産大学チーム『志水万里子(しみずまりこ)、松岡大貴(まつおかだいき)、後藤弥子(ごとうやこ)、川元もみじ(かわもともみじ)、坂本紗穂(さかもとさほ):いずれも畜産科学課程3年』は、大学対抗の部で第1位を獲得し、豚部門では、第1位に志水さん、第2位に松岡さん、部分肉・精肉部門では第3位に松岡さんが獲得するなど、これまでの最高の成績を収めました。

 また、個人総合で第2位の志水さん、第3位の松岡さん、第4位の後藤さんは、みごと日本代表チームとしてオーストラリアの大会に出場することとなりました。