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長岡技大・長岡市内企業合同ロボット開発チーム「Nexis-R」がロボカップ平成30年世界大会で3位入賞しました。
 平成30年6月18〜22日にカナダ・モントリオールで行われたロボカップ平成30年世界大会のレスキュー実機リーグで、長岡技大・長岡市内企業合同ロボット開発チーム「Nexis-R」が3位入賞の成績を収めました。ロボカップレスキュー実機リーグは地震などの災害を想定したフィールドで、ロボットが走行、探索、アームを使った作業といったタスクを行う競技です。レスキュー実機リーグでの入賞は日本チームとしては9年ぶりとなります。

 Nexis-Rは本学の学生と長岡市内企業でレスキューロボットの開発を行っている団体で、今年で活動10年目となり、学生と社会人から約30人が参加しています。

学生メンバー
・塩谷 昌行さん(機械創造工学専攻2年)
・北村 龍司さん(機械創造工学専攻2年)
・脇田 広基さん(機械創造工学専攻2年)
・岩本 慎太郎さん(機械創造工学専攻2年)
・小野 敬裕さん(機械創造工学専攻1年)
・野明 智也さん(機械創造工学課程4年)
・脇山 響さん(機械創造工学課程4年)

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.nagaokaut.ac.jp/j/news/180801.html (外部サイトへ移動します)