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環境科学科農地環境学分野の学生グループがMatching HUB Business Idea & Plan competitionで優秀賞・NEDO賞・オーディエンス賞を受賞
 本学環境科学科農地環境学分野(担当:百瀬年彦 准教授)に所属する伴田千紘さん(3年生)、中川陽介さん(4年生)、中村京之郎さん(4年生)らが、2017年10月31日から11月1日に金沢市で開催されたMatching HUB Business Idea & Plan competition(主催:北陸先端科学技術大学院大学)にて、「能登島でヒートパイプ式地中熱利用型オリーブ栽培」という演題で発表し、優秀賞・NEDO賞・オーディエンス賞を受賞しました。伴田さんらは自作したヒートパイプを紹介し、ヒートパイプ技術で寒冷地農業のあり方を変えるという大きな方向性を示しました。

 ヒートパイプ:熱輸送効率の向上を目的としたもので、ノートパソコンのCPU冷却や永久凍土地帯のパイプライン支柱など、さまざまな分野で応用されている。パイプ内に揮発性液体を入れて真空密閉して作られる。