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岩見沢校学生が札幌市主催「オリンピック・パラリンピックを考える学生アイデアコンテスト」にて最優秀賞に選ばれました
 10月28日(土)、札幌駅前通地下歩行空間北4条札幌駅側イベントスペースで、札幌市主催「オリンピック・パラリンピックを考える学生アイデアコンテスト」の発表会が開催され、予選を通過した個人を含む20グループが「つながり」をテーマにイベントや企画を発表し、岩見沢校芸術・スポーツ文化学科芸術・スポーツビジネス専攻3年の村上真由さんが最優秀賞に選ばれました。

 村上さんは、小学生参加によるこどもオリンピック・パラリンピック開催を提案、「札幌市10区に冬季オリンピック・パラリンピック競技種目を1種目ずつ割り当てる」、「各区の小学校では割り当てられた種目について『歴史・ルール・選手』を授業で学ぶ」など、芸術・スポーツビジネス専攻での学びや、小学生が参加するスポーツイベントとの関わりを活かした提案を披露、札幌市では今後このアイデアを招致活動の参考にするとのことです。