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看護学科における「地域定着枠(キャリア形成支援枠)」の新設について
【地域定着枠(キャリア形成支援枠)の概要】
 看護学科卒業生が、本県の高齢化の一層の進展により必要とされる医療提供体制を見据え、中核病院(急性期)、中小病院(回復期)、診療所等(慢性期・在宅医療)を一定期間ローテート勤務することを通じ、看護職者としての総合力を修得し、キャリア形成できるよう本学と地域が連携してサポートし、もって地域で活躍・定着する看護職者の育成・確保を図る。

 なお、一定期間については、看護職者としての総合力の修得、キャリア形成に要する期間とし、概ね5年間〜9年間を目安とするが、具体的な期間については、大学、地域の中核病院等及び学生本人が協議・調整して決定する。

【募集開始時期・募集人員について】
 2021年度入学者選抜(2020年度実施)から、看護学科に地域定着枠(キャリア形成支援枠)を新設することとし、募集人員は5名とする。

本地域定着枠を含め、2021年度入学者選抜に関する変更点の詳細については、下記URLの資料をご覧ください。
2021年度青森県立保健大学入学者選抜に係る変更について(予告)
http://www.auhw.ac.jp/boshu/exam/files/2nenmae-yokoku201807.pdf (外部サイトへ移動します)