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香川大学改革構想 2018年4月-START-
■平成30年度 創造工学部、医学部臨床心理学科の新設 経済学部、農学研究科の改組
 香川大学は、かねてから、「地域に根ざした学生中心の大学」として、地域の防災・危機管理、地域をフィールドにした地域活性化教育などを推進してきました。第3期中期目標(平成28〜33年度)においても「地域活性化の中核的拠点としての機能強化を目指し、特定の分野においては、世界ないし全国的な教育研究を目指す」ことを基本的な目標に掲げています。

 香川県の最も大きな課題に「人口減少」があり、特に、若い世代で県外への転出が多く見られます。そのため、若い世代の地元定着を促進し、地域の産業界からの要望に応えるためにも、香川県の地域資源を活かし地域の活性化に資すると考えられる分野での人材養成を強化する必要があります。

 このような状況の下、機能強化策の主たる計画として、平成30年4月に創造工学部、医学部臨床心理学科の新設及び経済学部、農学研究科の改組を予定しています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.kagawa-u.ac.jp/information/approach/20184-start/ (外部サイトへ移動します)