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香川大学経済学部学生チャレンジプロジェクト「なえどこ」が「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」の地方予選を通過しました
 内閣府地方創生推進室が主催する「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」の大学生以上一般の部(応募総数646件)において、香川大学経済学部学生チャレンジプロジェクト「なえどこ」と財務省四国財務局「地方創生支援のための若手プロジェクト」による連携チームが応募した作品が、地方予選を通過した21組に選出され、全国第1次審査に進みました。

 今回選出された「なえどこ」の応募作品は、財務省四国財務局「地方創生支援のための若手プロジェクトチーム」から、地域経済分析システム(RESAS:リーサス)の使用方法をはじめ資料作成、論理構成のノウハウを指導いただくなどの支援を受け、作成したものです。

 なお、本コンテストの詳細等については、下記のHPをご覧ください。
本コンテストHP
https://contest.resas-portal.go.jp/2017/ (外部サイトへ移動します)

「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」地方予選通過者の公表について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h29-11-22-press_idc.pdf (外部サイトへ移動します)

【コンテスト概要】
 地域の現状・課題について、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を使って分析し、その上で解決策となるような政策アイデアの提案を募集。地方予選、全国第1次審査を経て最終審査会(プレゼンテーション審査)が実施され、表彰作品が選定されるもの。

【なえどこの応募作品】
テーマ:
 小豆島×迷路民泊×空き家〜空き家が島の宝に!?

 迷路民泊を起点とした観光振興で小豆島がもっと元気に!!〜

分析対象自治体:
香川県 土庄町・小豆島町

応募者名:
高橋このみ、多田安里、杉山愛美、芳原晨祐(応援隊:財務省四国財務局「地方創生支援のための若手プロジェクトチーム」)

【香川大学「地域連携学生委員会 なえどこ」について】
 香川大学の経済学部の学生が立ち上げたプロジェクトの一つ。2012年に誕生し、地域活性化に関して学べる場の創設・運営を目的とし、活動中。

【財務省四国財務局「地方創生支援のための若手プロジェクトチーム」について】
 財務省四国財務局の若手職員が、地方創生支援を目的に自発的に立ち上げたプロジェクトチーム。地方創生フォーラムの開催など、自治体や大学生等と連携して活動中。