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あきたサイエンスクラブ科学講座を開催しました!
 8月9日(木)、あきた未来創造部 あきた未来戦略課が主催する「あきたサイエンスクラブ科学講座」が秋田キャンパスで開催され、県内の中高生計22名が生物実験に取り組みました。

 「あきたサイエンスクラブ」は、未来の科学技術を担う人材を育成するため、県内の小中学生および高校生を対象に設置した全県一区の登録制バーチャル科学部で、理科好きな子どもの裾野拡大や、より専門的な分野に興味・関心を持つ子どもの能力向上を目指す取り組みです。

 当日は、「自分のDNAを見てみよう」というテーマで、本学生物資源科学部岩下淳助教(応用生物科学科)の指導のもと、自分の頬から細胞を採取し顕微鏡で観察したり、採取した自分のDNAが入った世界でたった一つのDNAペンダントを作りました。自分のDNAを顕微鏡で見た受講生からは「すご〜い!!」「わぁ〜やった!!」という大歓声があがっていました。岩下助教からは、「DNAは個人の情報が詰まった大切なもの。病気の予防などにも役立つ反面、セキュリティリスクもあるんだよ」というお話がありました。