モバっちょ


生物環境科学実習を行いました!
 生物資源科学部(生物環境科学科)では、2年時の「生物環境科学実習」を皮切りに、フィールドワークが始まります。秋田県の多様な自然環境や生物資源を教材にしながら、実験室での作業とフィールドワークの手法をバランスよく習得できることは、本学科の学びの大きな特色です。

 「生物環境科学実習」は前半(1泊)と後半(3泊)に分かれており、6月23日・24日の2日間、実習の前半パートを実施しました。

 1日目午前中は、秋田市内にある(株)角繁・秋田事業センターを訪問し、木材製品・プレカット加工の現場を見学しました。午後は県北の八峰町に向かい、八峰白神ジオパークを現地ガイドの説明を聞きながら、見学しました。

 2日目は白神山地に入りました。午前中は江戸時代から立ち入りが制限されている留山のブラ林を観察、午後はブナ植栽地に移動し、植栽後のブナの育成状況を調査しました。

 学生にとっては大学に入ってから初めての本格的なフィールドワークでしたが、実践的な学びを通して、問題解決の難しさや、そのための方法などを体験的に学ぶ、有意義な実習となりました。


「これから調査頑張るぞ!」


ジオパークの見学


ブナの育成調査


ブナ林を散策


(株)角繁の見学


実習の合間に一枚!