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本学学生が建築学会大会で若手優秀発表賞を受賞
 10月18日、2017年度日本建築学会大会(中国)学術講演会都市計画部門若手優秀発表賞に、システム科学技術研究科建築環境システム学専攻1年の小島寛之さんが選ばれました。発表テーマは「コンパクトシティ指標を用いた都市内の拠点数に関する研究—計画上の拠点と現状の拠点との峻別を通して-」でした。

◆受賞者のコメント◆
 2017年の9月に広島で行われた建築学会大会での発表を表彰していただきました。指導教員である山口先生をはじめとする教員の方々やゼミ生など私の研究に関わった全ての皆様に感謝申し上げます。本研究は、これまでの拡大成長から人口減少社会に伴った縮小撤退に向かう都市計画に対応すべく、人口や都市機能を都市内の特定箇所にいかに集中させるかを議論した内容です。今後は、研究を深化発展させるべく、これまで以上に研究に精進してまいります。


【受賞した小島さん】


【賞状】