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大学院生が日本木材加工技術協会年次大会で優秀ポスター賞を受賞しました
 9月28日から29日にかけて兵庫県神戸市で開催された、日本木材加工技術協会第35回年次大会において、本学大学院生物資源科学研究科の高橋健史さん(生物資源科学専攻1年)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。

「接着剤の微量塗布技術を応用した木質系音響材料の開発」
(秋田県立大学木材高度加工研究所)高橋健史、山内秀文、足立幸司、林知行

 公益社団法人日本木材加工技術協会は、環境負荷の少ない適正な木材加工・利用に関する学術の振興と技術の向上及び普及を図るために1948年から活動している団体で、研究発表などを通じて会員相互の研鑽、情報交換、親睦を図るため、年次大会を毎年秋に開催しています。

【受賞者のコメント】
 この度は木材加工技術協会の年次大会において、優秀ポスター賞を頂けたことを大変光栄に思っております。初めて参加した学会大会でこのような賞を頂いたことは、ひとえにご指導くださった先生方や研究所の皆様のご協力の賜物であると感謝しております。本当にありがとうございました。

 この受賞に恥じることがないよう、今後も皆様からのご指導を頂きながら勉学や研究へ取り組み、再び良い知らせをお伝えできるように励みたいと思います。



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