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理学部附属植物園 ひらめき☆ときめきサイエンス〜森の植物園で樹木のCO₂吸収を測定し地球環境を考えよう〜
 理学部附属植物園では、今年も日本学術振興会主催の「ひらめき☆ときめきサイエンス」の一環として夏休み期間中の2018年8月8日(水)に高校生を対象にした体験型教育プログラム「〜森の植物園で樹木のCO₂吸収を測定し地球環境を考えよう〜」を開催します。

 68年前に造成を始めた理学部附属植物園は25.5ha、甲子園球場6個分の広大な森の植物園であり、絶滅危惧種のクモや稀少種の植物も生息しています。

 本プログラムでは、まず教室で「森の植物園の役割」と「毎木調査って何だろう?」を学んだのち、フィールドワーク「森の観察と毎木調査体験」で多様な森の実物を観察します。さらに毎木調査で樹高と地上1.3mの樹木の直径を計測し、1本の樹木がどのくらいCO₂を吸収して現在の樹体を作りあげているのかを推定します。午後からは教室で「光合成測定の原理」を学んだのち、実際の光合成測定に挑戦します。園内からサンプル採集しCO₂の吸収や放出を測定し、光合成でどの程度CO₂を樹体内に取り込み、固定しているかを算出します。これらの解析結果に基づき「グループディスカッション」では樹木や森の重要性、よりよい地球環境を実現するために、私たちにできることは何か、などを議論してみましょう。

 この活動を通して、ぜひ理学部附属植物園の森の魅力を五感で感じとってください。高校生の皆さんのご参加をお待ちしています。

開催日時:
2018年8月8日(水)
雨天実施

開催場所:
大阪市立大学理学部附属植物園
〒576-0004
大阪府交野市私市2000
京阪電車交野線「私市(きさいち)」駅下車、徒歩約6分

プログラム:
 詳細は下記URLをご覧ください。

持ち物・服装:
筆記用具、帽子、水筒もしくはペットボトル(水分補給のため)
長袖・長ズボン、汚れてもよい歩きやすい靴(虫さされや怪我予防のため)
雨天が予想される時は、傘、カッパ、ポンチョなどの雨具を持参してください。

申込方法:
【日本学術振興会Webサイト】
https://www.jsps.go.jp/hirameki/ (外部サイトへ移動します)

【電話・FAX・Eメール】
 下記@〜Hの情報をお知らせください。
@参加希望者の氏名、Aふりがな、B生年月日、C住所、D電話番号、E学校名、F学年、G性別、H保護者からの署名・押印(参加希望者は必ず同意を得てください)

Eメールの場合、件名「ひらめき☆ときめき」と明記のこと

先着順。申込者全員に参加の可否をメールまたは電話で連絡します。

申し込み時にご記入いただきました個人情報は当イベントに関するご連絡及び受講状況の分析のみに利用し、第三者に提供・開示することはございません。

 本プログラムの参加には保護者の同意が必要です。申込みの際に保護者の署名・押印、WEB申込みの際は同意を明記下さい。交流発表会(16:20〜)のみ保護者の方の見学が可能です。ただし入園料350円と車の場合は駐車料金500円が必要です。

申込締切:
 先着順で定員になりましたら締め切らせていただきます。
定員を超えた場合はお知らせします

参加費:
無料(入園料350円のみ必要)
参加当日に受付でお支払いいただきます。釣り銭のないようご用意ください。

対象:
高校生 20名(先着順)

申込先・問合せ先:
大阪市立大学理学部附属植物園 事務室
(問合せ可能時間:9:00〜17:00)
TEL:072-891-2059
FAX:075-891-2101
Email:b-garden*sci.osaka-cu.ac.jp(*を半角@に変えて送信してください。)

アクセス、プログラム、チラシ等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/event/2018/180808 (外部サイトへ移動します)