モバっちょ


春に先駆けて咲くウメを研究者と観察する「ウメの観察会」を開催
 大阪市立大学理学部附属植物園は、2018年2月24日(土)に「ウメの観察会」を開催します。

 観察会の案内役は、植物園を拠点に研究活動を行い、特にウメについても長期間観察を続けている植松千代美准教授(理学研究科)。皆さんと共に園内のウメの観察をしながら、特徴などについて分かりやすく解説します。また、簡単に花弁の色素のひみつを解き明かす実験も行います。

 当園内の梅園は早春に先駆けて咲く「春日野」に始まり、3月下旬までお楽しみいただけます。白梅、紅梅、一重、八重とさまざまな花を咲かせるウメが約40品種植栽されています。中には1本の木に、異なる2色の花弁を持つ花を咲かせる、めずらしい「源平」もご覧いただけます。ぜひご参加ください。

開催期間:
2018年2月24日(土)
13時30分〜(雨天時は室内でのお話となります)

開催場所:
大阪市立大学理学部附属植物園
〒576-0004
大阪府交野市私市2000
京阪電車交野線「私市(きさいち)」駅下車、徒歩約6分

入園料:
350円
中学生以下は無料、大阪市民で満65歳以上の方は無料(住所・年齢の判るものを提示)、障がい者手帳をお持ちの方(本人と付添の方1名)は無料

申し込み方法:
 事前申し込みは不要です。お時間までに植物園入口芝生広場にお集まりください。

問合せ先:
大阪市立大学理学部附属植物園
(問合せ可能時間 9:00〜17:30)
TEL:072-891-2059/FAX:072-891-2101
Mail:b-garden*sci.osaka-cu.ac.jp(*を半角@に変えて送信してください。)

アクセス、チラシ等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/event/2017/180224 (外部サイトへ移動します)