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大隅清陽 教育学部教授が第42回野口賞を受賞
 株式会社山梨日日新聞社・株式会社山梨放送・株式会社山梨文化会館が主催する第42回野口賞の贈呈式が、平成30年7月2日(月)、山日YBSホール(山梨県甲府市)において行われ、大隅清陽 教育学部教授が郷土研究部門で同賞を受賞しました。

 この賞は、山梨県の「郷土研究」「体育・スポーツ」「芸術・文化」各分野で顕著な業績を収め、同県の発展に貢献した個人・団体に贈られる賞です。

 長年、古代史研究に携わってきた大隅教授は、古代甲斐国の地域的な特質を交通体系から考察し、東海道と東山道を結ぶ交通の要衝であったことを明らかにしました。

 野口英一 同賞選定委員長(主催3社社長)より賞状を授与された大隅教授は「古代史研究が評価されたことは意義深く、栄誉ある賞をいただき、関係者のご協力に感謝申し上げたい。この成果を中堅・若手研究者に引き継いでいきたい」と述べています。