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文部科学省・大学教育再生加速プログラム(AP)中間評価において「S評価」を受けました
 文部科学省・大学教育再生加速プログラム(AP)中間評価において、最高の「S評価」を受けました。

 山口大学では、2014年度に文部科学省・大学教育再生加速プログラム(テーマ1・2複合型)の採択を受け、テーマ1「アクティブ・ラーニング」、テーマ2「学修成果の可視化」の取り組みを通して、(1)多様な学生すべてに対する能力育成を最大限援する、(2)本学の教育システムを学生および社会に質保証できる、(3)本事業成果を積極的に情報発信し、我が国の高等教育全体の発展に貢献すること、を目指し、着実に成果を挙げてまいりました。

 特に、2015年度から導入したALポイント認定制度では、各授業シラバスにおいてアクティブ・ラーニングをどの程度行っているかという度合を明示し、2017年度には、アクティブ・ラーニング型授業の割合が学士課程教育全体で70%を超える広がりを見せています。

 「S評価」を受けたのは、全体では77件中14件、テーマ1・2複合型では21件中4件という狭き門でした。今回、非常に高い評価をいただいたことを励みに、更なる事業推進とともに、国内外に向けた成果発信を行っていきたいと思います。

 詳細は以下URLをご覧ください。
(中間評価結果総表)
https://www.jsps.go.jp/j-ap/data/chukan_hyoka_kekka/h29/sokatu.pdf (外部サイトへ移動します)

(山口大学・中間評価結果)
https://www.jsps.go.jp/j-ap/data/chukan_hyoka_kekka/h29/ap_kekka_20.pdf (外部サイトへ移動します)