モバっちょ


教育学部の学生が、第62回文部科学大臣杯全国青年弁論大会において最優秀賞を受賞しました
 12月1日(金)、教育学部学校教育教員養成課程2年の浦田詩織さんが、岡正朗学長を訪問し受賞の報告を行いました。

 浦田さんは、11月12日(日)に茨城県立県民文化センター(水戸市)で開催された「第62回文部科学大臣杯全国青年弁論大会」に出場し、弁論テーマ「平和への祈りをカタチに〜長崎の平和教育を引き継ぐ〜」で最優秀賞の栄誉に輝きました。岡学長は、「最優秀賞の受賞をたたえるとともに、今後の益々の活躍にも期待しています。」と激励しました。

 また浦田さんは、11月26日(日)、杜のホールはしもと(相模原市)で開催された「第15回尾崎行雄(咢堂)杯演説大会」においても準優勝を獲得しました。

【第62回文部科学大臣杯全国青年弁論大会】
日時:
平成29年11月12日(日)

場所:
茨城県立県民文化センター(水戸市)

対象:
15歳以上40歳未満
 各都道府県予選会における優秀者、及び学校長・所属長等の推薦を受けた者。または、大会本部の現行審査に合格した者。

結果:
 最優秀賞を獲得。(文部科学大臣杯ならびに文部科学大臣賞状)

概要:
 昭和31年(1956年)から現在まで続く由緒ある文部科学大臣杯(文部大臣杯)全国青年弁論大会であり、弁論全般の啓発活動に取り組んでいるものである。

【第15回尾崎行雄(咢堂)杯演説大会in相模原】
日時:
平成29年11月26日(日)

場所:
杜のホールはしもと(相模原市)

対象:
40歳未満の青年男女(中学・高校生も含む)
一次審査等を経て、ファイナリスト6名に残る。ファイナリスト6名で同日開催される。本大会は、約100名の応募があった。

結果:
準優勝

概要:
 平成15 年に全国初の『演説大会』として開催され、以降、全国各地から出場者を募集して開催している。